愛知郡東郷町から「東京西川のあったかい羽毛布団」を探してご来店いただきました
2018.10.05
10月に入り羽毛布団のお問い合わせが増えきました。
いよいよ羽毛布団の活躍する季節です。
本日お越し頂いたのは「愛知郡東郷町のT様」。
車で約1時間かけてお越し頂きました。
遠くからありがとうございます。
実はT様、先日羽毛布団を押入から出し、ご主人用の羽毛布団が汚れていたので「使う前に一度きれいにしよう」とコインランドリーで羽毛布団を洗われたみたいです。
ところが、コインランドリーの洗濯機から出してみたところ、羽毛布団がくしゃくしゃによじれ、元のふわふわの状態に戻らなくなってしまいました。
T様は仕方なく、お手頃価格の羽毛布団をご主人用にご購入されたのですが、自分が思っている羽毛布団のあたたかさがなく、
「もう失敗はしたくない!」
という思いで本日わたひちにお越しいただきました。
【T様のご要望】
・今奥様が使っている羽毛布団をご主人用にする。
・奥様用の羽毛布団を新しく購入したい。
・冷え性だから「とにかくあったかい羽毛布団」がほしい。
・東京西川の羽毛布団が欲しい。
・サイズはシングルサイズ。
・派手なデザインではなくシンプルなデザインのもの。
わたひちが厳選した「軽くてあったかい羽毛布団」
わたひちは現在、「東京西川の羽毛布団」だけを取り扱っています。
業界最大手の東京西川の安心・安全・高品質羽毛布団です。
布団のメーカーは羽毛布団を製造する工場を持っているのが当たり前に思うかもしれませんが、実はこれは珍しいこと。国内の布団メーカーはほとんど他社(下請け)で製造をお願いしているのです。
東京西川は栃木県宇都宮市に羽毛布団の自社工場を持っています。
そこでは業界基準をはるかに超える厳しい基準の中、羽毛布団が作られています。
例えば、
・現地の農場まで視察しての羽毛の買い付け
・汚れや臭いを徹底的に綺麗にする洗浄
・良質なダウンだけを使う厳しい選別
・羽毛のふくらみを最大限に引き出すフレッシュアップ加工
など、東京西川の羽毛布団に対するこだわりは本当にすごいです。
中でも「フレッシュアップ加工」は特許をとっており、他社には真似できない加工です。
羽毛に熱と蒸気を当てながら丁寧に膨らませていきます。
この加工で、同じ重さの羽毛でもボリュームが全く違ってくるのです。
↓ 左:加工なし 右:加工あり
「使うのは本気を出したダウンだけ」
だそうです。
そんなこだわりが認められ、2015年には「西川ダウン」がグッドデザイン賞を受賞しました。
「自然から頂く羽毛素材を無駄なく、本来持っている力を最大限生かし、快適に使える素材につくり上げる」
をコンセプトに、より清潔でより軽く柔らかいダウンに仕上げられています。

そんな東京西川の羽毛布団の中から、わたひちでは約60種類(色違いサイズ違いも含め)を厳選しお店にご用意しています。
さて、お客様のお話に戻ります。
冷え性だからとにかくあったかい羽毛布団がほしい
「とにかくあったかい布団」を選んでいただくために、T様におすすめするポイントをまとめました。
【T様にご提案する羽毛布団のポイント】
羽毛の量が通常より+100gの増量タイプ
まずは羽毛の量が通常より多い布団がおすすめ。
シングルサイズで1.2Kg入っているのが通常ですが、+100gの増量タイプをおすすめしました。
たった100gですが、布団はさらにふっくらとふくらみ、体温を溜め込む空気の層が厚くなるので温かく使っていただけます。
マザーグースのビッグダウン
ダウンの種類は「ダック」よりも、「グース」の方がダウンボールが大きいので温かく使えます。
さらに「マザーグース」の羽毛はダウンボールが大きく芯もしっかりとしていて、弾力・温かさ・長持ち共に花マルの羽毛です。
「マザーグース」は農場で卵を産ために何年も冬を越しているため「グース」と比べると成熟した羽毛を持っています。
農場に数も少ないので希少価値も高いですが、あたたかさが別格です。
羽毛(ダウン)の「片寄り防止キルト」
東京西川の羽毛布団を長く心地よく使っていただけるのは、
「羽毛が片寄らない構造になっている」
というのも理由の1つです。
せっかく良い羽毛を使っていても片寄ってしまっては台無しです。
必要な場所に、必要な量の羽毛がいつもスタンバイして温めてくれる。
この「片寄り防止キルト」は冷え性対策に重要ポイントでもあるのです。
この3つのポイントを満たしていて、見た目もシンプルなデザインの羽毛布団を2点ご提案しました。
わたひち厳選 東京西川の羽毛布団【その1】
ポーリッシュホワイトマザーグース93%
(ホワイトコウダ)
サイズ:シングル(150×210㎝)
生地:リヨセル55%、綿45%
羽毛の量:1.3kg(100g増量)
構造:ソリッドステークキルト(片寄り防止キルト)
わたひち厳選 東京西川の羽毛布団【その2】
ポーリッシュホワイトマザーグース95%
(ホワイトコウダ)
サイズ:シングル(150×210㎝)
生地:綿55%、リヨセル45%
羽毛の量:1.3kg(100g増量)
構造:スーパーボディーラインキルト(片寄り防止キルト)
の2種類です。
T様に最終的に選んでいただいたのは
【その2】の羽毛布団でした。
選んでいただいた1番の決め手は「羽毛布団のキルト(構造)」です。
左が「羽毛が片寄らない特殊立体キルト」
右が「羽毛が片寄らない特殊立体キルト」
さらに「体を包み込むフィット感を作り出すキルト」
「肩口に隙間ができにくいキルト」
がプラスされています。
いわば、寒がりさんにはぴったりの最強のキルトです。
こうしてT様にあったかい羽毛布団をご購入いただきました。
わたひちにはたくさんの羽毛布団がありますが、お客様のご要望をじっくりお聞きして納得のいくお買い物をしていただけるように心がけています。
「布団屋には入りにくい」「押し売りされそう…」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、気軽にご相談くださいね。
愛知県碧南市の寝具専門店
ぐっすり快眠 FUTON わたひち
【ご利用頂いているお客様の主な地域】
碧南市、高浜市、安城市、西尾市、刈谷市、知立市、半田市、常滑市、岡崎市、豊田市、大府市、名古屋